ののこめしができるまで

油揚げの中に、生米・野菜(人参、椎茸、ゴボウ)を詰めます。
出来上がりが均等になるように、重さをグラム単位まで計ります。
油揚げの開いた口の部分を楊枝で止めて、下ごしらえの完成です。
一日に300~500個ぐらい詰めるこの作業は、速さと正確さが必要とされます。
熟練された作業員さんにより、一つひとつ全て手作業で行なっています。


詰め終わった油揚げを窯に並べて炊きます。
窯に並べる際も、形が崩れない様に規則正しく並べていきます。
ダシ汁やお醤油、砂糖などを加えて、じっくり炊き上げていきます。
途中、焦げない様に蓋をはぐって確認を行います。

手間ひまを掛けた分だけ、美味しくふっくらと炊き上がります。


出来上がった商品は、それぞれの形態で包装され、スーパーやお土産物売り場、飲食店などに届けられます。

現在では、地元の学校給食などにもご使用いただき、地域の子ども達にも喜んで食べていただきております!


食材など
米-西村さん




しょうゆ-株式会社 北国